周辺観光

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木曽馬籠

江戸の日本橋をはじめとして、43番目になる「馬籠宿」は、木曽路11宿のひとつで、美濃と信濃の境にあります。中山道はかつて江戸と京都を結んだ五街道の一つで、その険しい山岳地帯がゆえ街道自体も急な坂の上に作られています。しかし、川止めがある東海道とは違い中山道は多くの人々が利用する街道で、その旅路をもてなそうと造られた11ある宿場の1つがこの「馬籠宿」になります。

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馬籠宿(まごめじゅく)

江戸の日本橋をはじめとして、43番目になる「馬籠宿」は、木曽路11宿のひとつで、美濃と信濃の境にあります。中山道はかつて江戸と京都を結んだ五街道の一つで、その険しい山岳地帯がゆえ街道自体も旧な坂の上に作られています。しかし、川止めがある東海道とは違い中山道は多くの人々が利用する街道で、その旅路をもてなそうとつくられたのが11ある宿場の1つがこの「馬籠宿」になります。

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恵那山

恵那山(えなさん)は、長野県と岐阜県中津川市にまたがる木曽山脈の最南端の山で、日本百名山に選定されています。石畳が敷かれた馬籠宿に並ぶ宿屋の静かな佇まいと、その眼前に広がる雄大な南アルプスの連なりは、訪れた人を圧倒しつつ寛大に迎え入れます。宿場の入り口から見える恵那山は、1年通して美しい姿を見せてくれます。

グルメ

五平もち

五平餅は中部地方の山間部に伝わる郷土料理で、粒が残る程度に搗いた粳米(うるちまい)をタレにつけ、串にさして焼いたものを言います。ここ木曽馬籠の五平餅の形は様々で、円形のものもあれば、楕円形(この地域では「わらじ型」)もあり、各家独特の味と風味を楽しんでいただけます。白木屋1階では女将が振る舞う胡桃醤油をつかった絶品の一串を是非ともご賞味ください。

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白木屋五平もち

木曽谷に生まれ、人情に育まれた「五平もち」。丹念に、愛情を込めて炊き上げたご飯をつぶし、丸く握り3個ずつ串にさし各家独特、「胡桃醤油(クルミ・えごま醤油)味」を醸しだし、これを木曽地方では古くから伝わる爐の火で焼いてお客様をもてなしました。一度ご賞味下さいませ。(白木屋 店主)

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香ばしい香りが漂う

中部地方の山間部に伝わる郷土料理「五平もち(ごへいもち)」。おやつや軽食として古くから愛されている料理です。ここ白木屋の五平もちは醤油ベースの胡桃醤油をつかった絶品の一串。女将の優しい笑顔が出迎える1階の食堂で,ぜひとも香ばしいタレのかかった五平もちを味わってみてください。

歴史

文学碑が数多く残る場所

馬籠を通る街道は中山道。その昔、大名が通り数多くの旅人を迎えたこの宿場町は、その道筋に歴史を語る多くの文学碑が随所に見受けられます。この地を生まれ育った島崎藤村をはじめ、松尾芭蕉、正岡子規、山口誓子と数多くの俳人・歌人がこの地を訪れては思いをこの地に残していきました。

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馬籠宿周辺

宿場全体が山の尾根に沿って形成されているため、急坂が多い特徴があるこの木曽馬籠では、清閑な宿場風景を眺めながら散歩したり、各宿屋で振る舞われる料理を食べ比べしたり、はたまた眼の前に広がる恵那山を望みながらゆっくりしたりと、タイムスリップしたかのような馬籠宿の風景は訪れたひとの心をしっかりの惹きつけてくれます。

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島崎藤村の記念館

明治から昭和にかけて日本文学を支えた島崎藤村はこの馬籠の地で生まれ育ちました。彼の生活や目に映る風景は、近代日本文学の最高傑作ともいわれる「夜明け前」にも描写されています。彼の生家は明治28年の火災で消失していまいますが、その後に地元住民や家族の力で「藤村記念館」として建て直されます。美しい馬籠の町並みと藤村文学の舞台を景観保存しようとする運動から、昭和51年に「重要伝統的建造物群保存地域」に選定された木曽谷の宿場は、今なお木曽の文化・歴史を伝え続けます。

白木屋周辺

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白木屋

◆定休日:不定休
◆宿泊料金  8,000円~ (一泊二食付)
◆食事処営業時間:10:00~15:30
◆駐車場:10台
◆住所:岐阜県中津川市馬籠4568-3
◆TEL:0573-69-2035
◆E-MAIL:m-sirokiya4698@nifty.com

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